新作フィギュア「猫丁目」です。
前に作った「三丁目のライオン」のシリーズものなので◯丁目がいいなと思ってこうなりました。
高さ11.5〜12cmくらいです。

「三丁目のライオン」は光造形機の3Dプリンターでレジンで作りましたが、今回はFDM機でPLA(プラスチック)製です。レジンと比べていろいろと扱い方が変わります↓
・【積層】積層はかなり荒いのでご了承くださいませ
・【衝撃】落としたら割れることもあるのでご注意ください。修復はボンドで接着可能です
(↓の方に折れた&接着してる画像があります)
・【塗膜】アクリル絵の具で塗装しています。乾燥が進めば強くなると思いますがぶつけたり引っかき傷などご注意ください
FDM機で作るフィギュアもこれからいろいろ詰めていければと思っています。
目次
イメージ画/CG制作
出力品
布を貼った完成品
お買い上げ頂いた方へ
パーツ一覧
ガレキ版組み立て・完成品お取り扱いについて
イメージ画/CG制作
ZBrushでさくさくっとモデリング。

↑三丁目はメカ盛りだくさんでしたが、今回はメカ要素なし。すっきりフォルム
出力品
黄色のフィラメントで出力してみました。やっぱり光造形機(レジン)と比べると積層がかなり目立ちます。

↑カバンと骨の飾りを作って、ヒモでぶらさげました

↑オレタ—————–(;´Д`)—————–!!!

↑Gクリヤーで修復
机の高さから落としたら折れました。。この足首の箇所は特に細いとは思わなかったのですが強度はありませんね。。当たりどころが悪かったのか。
ボンドのGクリヤーで接着テスト兼ねて修復したところ、けっこうしっかりくっつきました。
”足の裏から腰の方へ”積層を積んでいったからかなと想像。折れたというか層が剥がれたというか。。なので”かかとからつま先方向へ”の積み上げに積層方向を変えて出力し直しです。これでたぶん大丈夫なはず。
布を貼った完成品
色を塗って、布をちょきちょきペタペタを繰り返すこと数日、いい具合にできました(^^)

↑淡いトーン

↑横から

↑後ろから

↑試作のリアル目バージョンです。目のところを開けておいて、後頭部にも穴を開けておいて、市販の目玉パーツをはめてみました

↑リアル目バージョンも一緒に猫丁目軍団

↑もふふもふもふもふもふもふもふもふもふふもふもふもふもふもふもふもふ
お買い上げ頂いた方へ
お買い上げありがとうございますm(_ _)m
・ガレージキット版をご購入頂いた方 →ガレキは今のところ販売予定なしです。
・完成品バージョンをご購入頂いた方
以下「完成品お取り扱いて」へ記載の注意事項をご覧ください。
パーツ一覧
・ガレージキットバージョンは今のところ販売予定はありませんが、販売するならこんな構成でしょうか。本体は1パーツです。
1.本体
2.カバン
3.骨の飾り
4.カバンのヒモ(市販品を切ったもの)
ガレージキット組み立て・完成品お取り扱いについて
ガレージキット組み立て
→今のところ販売予定なし
完成品お取り扱い
3Dプリンターで出力したフィギュアを塗装し、布を貼り付けてあります。
★落下や衝撃により、また液体につけると割れる恐れがあるのでご注意ください。
同様に塗装剥がれにもつながるため取り扱いにご注意ください。
★布は接着してありますが万が一剥がれたりした際はボンドなどで固定していただけたらと思います。
★布にホコリが付いたり、毛が抜けたりします。取っても取ってもきりがないので目立つものだけピンセットなどでたまに取り除いてください。
★カバンなどの付属品をぶらさげているヒモについて
・腰の小さい穴(左ひじと左の脇腹の間あたり)を通して、右肩の付け根あたりのくぼみに引っ掛けて斜めがけバッグ風にしてあります。
・万が一、ほどけたり本体からはずれた場合は、穴とくぼみを爪楊枝などでそっと探してみてください。
・穴もくぼみも毛で覆われてとっても探しづらいです。
・そこにヒモを通せば元に戻ります。
・穴を通す際はヒモの先端をマスキングテープなどで固めて、穴に入れて、爪楊枝や竹串などでゆっくり押し込んで、反対側からピンセットやトゲ抜きなどでひっぱると、通しやすいと思います。(どうしても通らない場合はもっと細いヒモに取り替えるのもありです)
・くぼみは爪楊枝などでやさしくぐいっとヒモを押し込む感じです。
★毛並みについて
・乾いた平筆や先の細いもの(ピンセットやつまようじなど)を使用し好みの流れにやさしく整えてみてください。
・個人的な好みは”全部逆立ててなんとなくボリュームアップ感を出す”です。
★冒頭の「PLA(プラスチック)製」についての記載箇所も併せてご認識ください。

↑ご参考。腰の小さい穴(左ひじと左の脇腹の間あたり)にヒモを通しています
初回はカバンと骨のオブジェの荷物ですが、いろいろ増やしていきたいですね。模様やキャラなど、猫丁目シリーズを充実させていきたいです。
と言ってすぐ飽きて別のを作り始めるのがいつものパターン!!
ですがそろそろ落ち着いてひとつのシリーズを長く続けたいです(そういうタイプのほかの作家さんにあこがれている)





























