【オリジナルフィギュア】ケースバイケース

新作のガレージキットができました。箱型のメカです。
名前は「ケースバイケース」としてみました。ケースっぽいので。。

「もともと何かが入っていたケースだったらしいが、気づいたらこの格好で何のケースだったかは思い出せない…」←という設定

高さ約12〜13cmほど、全11パーツ、ワンフェス2026夏から販売していきます。

目次

イメージ画/CG制作
出力品
塗装見本
お買い上げ頂いた方へ
パーツ一覧
組み立て方

イメージ画/CG制作

↑一番最初はざっくり目からスタート(^^)

↑途中経過。だんだん細かくなっていきます。まだ背面パネルがない

↑最終的に概ねこんな感じになりました!

出力品

出力して組んでみたところです。

↑四角いたたずまい

↑65番目のゴズフィグ

↑ななめ上ショット

↑背面には通気パネルがあり熱気がこもらないよ

↑パネル下部に謎メカ

↑左サイドにはポールとチューブ

↑左上ななめ後ショット

↑箱型です

↑仰向けショット(起き上がれなそう)

塗装見本

汚しバージョンとピカピカバージョンと2つ塗ってワンフェスで見本として展示したかったけどタイムアップで汚しのみ。

↑わしゃわしゃに汚してみました

↑前より汚しがうまくなったような気がします(自画自賛)

↑わざとらしさが減ったような。目指したいのは”きれいな汚し”

↑サビとか何かオイル的なモノとホコリが混ざって汚れた感じ

↑出力品をそのまま塗っています。ラッカーや水性ホビーカラーやファレホ、油彩を使用

お買い上げ頂いた方へ

お買い上げありがとうございますm(_ _)m
パーツ一覧と組み立て方は以下をご参照ください。

併せて ■3Dプリンター出力品をご購入された方への注意事項■ もぜひご覧の上作成等ご対応いただけると幸いです。

パーツ一覧

全11パーツです。折れやすそうな箇所は取り扱いにご注意ください。

1.顔 *差し込みの突起が折れやすいです
2.ボディ
3.耳 *背面側の取っ手が折れやすいです
4.パネル
5.右足、6.左足 *差し込みの突起と足首が折れやすいです
7.右手、8.左手 *左右の手に区別はありません
9.筒
10.チューブ
11.ポール

組み立て方

箱型や板状パーツの歪みや反りによりスムーズにパーツがはまらない場合があります。

↑こちらの組み立て動画ですが、出力後にまだそこまで反りがなかったころですんなり組めています。時間経って反りや歪みが進んで、だんだん突合がずれてきていますので、はめずらいパーツは削ったりしながら組んでみてください。

★少しでも差し込み具合がキツイと思った箇所は、様子を見ながらヤスリ等で削ってください。無理に差し込むと破損します。
★差し込みがゆるい箇所は瞬間接着剤でくっつけてください。(ピンバイスとアルミ線や真鍮線などをお持ちでしたらより頑丈になります)

1.左足をボディへ差し込む

 *すべての突起を同時に差し込んでいきます。
 *必ず左足から差してください。右足と干渉する箇所があるため。
 *外すときは、右足から外してください。

↑左足の差し込み途中の様子。後ろ側から見た画像です。まだスキマがあります

↑左足を差し込み終わった状態、ボディとのスキマがなくなっています(側面、左側は少しスキマができます)

2.同様に、右足をボディへ差し込む

 *左足と同じように。

3.耳をボディに付ける

 *後方からスライドさせて取り付けます。
 *耳パーツの前方突起がボディ側へ差し込みにくい場合があります。
  顔をはめる穴からスキマがないか確認してみてください。
 *スキマができてどうにもはまらない場合は、ボディ側の突起か耳側の穴を少しずつ削ってみてください。

↑画像右側のように。ボディとのスキマがなくなります

↑耳を取り付けた後に、上から見た図

↑上から見た図のアップ。丸で囲んだ箇所は段差となります

4.耳に顔を付ける

 *前方から顔パーツを耳パーツへ取り付けます(ボディへは取り付けません)

5.パネルをボディへ付ける

 *すべての突起を同時に差し込んでいきます。
 *ボディ側へ差し込みにくい場合があります。特に一番奥の突起はボディの右側の窓から差し込まれているか確認しながら取り付けてみてください。
 *試しに一度手順を無視してこのパーツだけをボディへ取り付けてみると、差し込み箇所がイメージできるかと思います。

↑ボディ右側の窓から確認しながら

↑しっかりと差し込めた状態

↑ここまでの状態、差し込み具合はこの画像を参考にしてください

6.残りのパーツを取り付ける

 *右手、左手、筒、チューブ、ポール、の各パーツを取り付けます。
 *順不同です。
 *左右の手に区別はありません。


★一度組んだ後にバラす場合は逆の手順で行ってください。
 パーツを外す際は差し込みの突起を折らない様に慎重に少しずつ外してください。

ご自由にシールやデカールを貼ったり、カスタム、塗装、汚しなどなど楽しんでいただけましたら幸いです!(*^^*)

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