【オリジナルフィギュア】スカイスクレーパー

装飾少なめのシンプルな装いの新作ガレージキットができました。


名前は「スカイスクレーパー」としてみました。NYへいつか行ってみたいと、憧れている設定です。

高さ約12〜13cmほど、全7パーツ、カリフェス2026から販売していきます。

目次

イメージ画/CG制作
出力品
塗装見本
お買い上げ頂いた方へ
パーツ一覧
組み立て方
FDMバージョン

イメージ画/CG制作

↑最初はディティール多めにしようとしてたけどいつもそうなので、たまにはシンプルめに

↑概ねこんな感じになりました

↑細部詰めてほぼ完成

↑リュックにも何か付けたくなったけどやめてスッキリと

出力品

出力して組んでみたところです。

↑手に持っていいサイズ感だなと思うけど、実はどんなサイズでもいいなと思ってます

↑直立スタイル

塗装見本

いつもの手順で塗ってみました。
目立つ積層とサポート跡をヤスリ → ラッカーでメイン塗装 → 水性(アクリルガッシュ、ファレホ、水性ホビーカラー)で部分塗装 → 油彩でニュアンスを追加 → 汚しや錆びなどを追加 → 最後に水性つや消しトップコートを缶スプレー

↑この塗装も慣れてきました(^^)

↑横から

↑後ろから

↑久しぶりに塗り絵を作ってみました。色検討の塗り絵にご活用ください

↑サイドビュー

お買い上げ頂いた方へ

お買い上げありがとうございますm(_ _)m
パーツ一覧と組み立て方は以下をご参照ください。

併せて ■3Dプリンター出力品をご購入された方への注意事項■ もぜひご覧の上作成等ご対応いただけると幸いです。

パーツ一覧

全7パーツです。折れやすそうな箇所は取り扱いにご注意ください。

1.顔 *差し込みの突起が折れやすいです
2.つのR *差し込んだ後は根本だけ固定されるため衝撃で折れやすくなります
3.つのL *差し込んだ後は根本だけ固定されるため衝撃で折れやすくなります
4.ヘッド
5.ボディ
6.脚R *差し込みの突起と足首の細い箇所が折れやすいです
7.脚L *差し込みの突起と足首の細い箇所が折れやすいです

組み立て方

注意事項

★少しでも差し込み具合がキツイと思った箇所は、様子を見ながらヤスリ等で削ってください。無理に差し込むと破損します。

★一度組んだ後にバラす場合は逆の手順で行ってください。

★パーツを外す際は差し込みの突起を折らない様に慎重に少しずつ外してください。無理に外さずに小刻みに動かしながら抜いてください。

★差し込みがゆるい箇所は瞬間接着剤でくっつけてください。(ピンバイスとアルミ線や真鍮線などをお持ちでしたらより頑丈になります)

1.顔パーツをヘッドパーツに付ける

付ける際にこすれて塗膜剥がれの可能性もあるので、塗装後スムーズに取り付けられるよう塗装前に仮組み推奨です。
 ①顔パーツは首の穴から入れます
 ②あごの突起をまず合わせて少しだけ押し込む
 ③次におでこの突起を一致させる
 ④上下の合いが一致したらあごを更に押し込む
 ⑤最後に、おでこ側の裏から3点(右目の裏、左目の裏、おでこの裏)を順に少しずつ前方向へ押して顔パーツ全体を固定する
 *様子をみながら4.5.を徐々に押し込んでください

2.ヘッドパーツにボディパーツを付ける

 突起がきついとこやゆるいとこがあるので無理せずヤスったり補強したりしてください。

3.脚パーツをボディパーツに付ける

 足の裏に左右の刻印があります。ケムリが付いてる方が後方、かかと側です。

4.角パーツをヘッドパーツに付ける

 角も左右があります。折れて短いほうが右です。小さくうっすらと刻印があります。前後は枝が二本ある方が内側にきます。

FDMバージョン(プラスチック製)

急遽出力して作ってみました。↑の光造形機で出力したレジン製とは異なり、ざっくりとした1パーツのプラスチック製です。

塗装もできます。今回のはイベントで展示する見本用として塗ったため、塗膜の強さはあまり気にせずにアクリルガッシュで気楽に塗りました。

積層はヤスリでがんばって磨きたい方もいるとは思いますが、僕はそのままでもいいかなと思っています。

●FDM機で出力したPLA(プラスチック)製の扱い方について

・【積層】積層はかなり荒いのでご了承くださいませ

・【衝撃】落としたら割れることもあるのでご注意ください。修復はボンドで接着可能です

↑比較
 ・黄緑のはFDM機で出力したプラスチック(これはPLA)製
 ・灰色のは光造形機で出力したレジン製 

↑黄緑色(のフィラメント)で2つ出力。積層跡はそのままにアクリルガッシュで1つ塗ってみました

↑黄緑の土台にあえて黄緑で塗ったのもいい感じかと思います

↑積層跡やサポート除去跡はかなり目立ちます

↑塗ったバージョンで比較(  ←プラスチック / レジン→  )

FDMバージョンの塗装は薄めすぎると積層の間に入り込んで滲んでしまうことがあります。なるべくそのまま(絵の具ならチューブから出してあまり薄めずに)塗るのがよさそうです。

さぐりさぐりなので、何かおすすめの塗装方法とかあればぜひ教えてくださいm(_ _)m

どちらのバージョンもご自由にカスタム、塗装、汚しなど、またはそのまま飾っておくのも含めて楽しんでいただけましたら幸いです!(*^^*)

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